9月20日に行なわれた自民党の総裁選挙で再選された安倍晋三は、戦前および戦後の日本の首相の中で、最長の在籍記録を破る挑戦に挑みつつある。 。。
戦前では、桂 太郎が1位 (2886日)で、伊藤博文が2位 (2720日)、戦後では、佐藤栄作が1位 (2798日) 、吉田茂が2位 (2616日) 、安倍晋三が3位 (2462日=9月20日現在) といわれている。従って、来年の8月21には、安倍晋三首相の在籍記録が2798日に達し、佐藤栄作と肩を並べ「戦後最長」となり、更に100日後 (2019年12月初め頃) には、桂 太郎を抜いて、2898日に達し、日本 (憲政) 史上最長の在籍記録を誇ることになる。今のところ、自民党内にも、野党内にも、これを阻む要素は全く見受けられない。 「嘆かわしい」という一言に尽きる!
さて、来年の夏に予定されている参議院選挙は、6月28日から7月28日までの日曜日に実施される。もし、安倍政権が参議院選挙で、敗北すれば (過半数をとれなければ) 、「内閣総辞職」となり、安倍氏は無念ながら、佐藤栄作の「戦後記録」を破ることができない!
さて、来年の夏に予定されている参議院選挙は、6月28日から7月28日までの日曜日に実施される。もし、安倍政権が参議院選挙で、敗北すれば (過半数をとれなければ) 、「内閣総辞職」となり、安倍氏は無念ながら、佐藤栄作の「戦後記録」を破ることができない!
迫る沖縄知事選挙:
(米軍基地をめぐり、安倍政権に対決!)
(米軍基地をめぐり、安倍政権に対決!)
安倍政権に反旗を翻しうるのは、今のところ、沖縄県民による知事選挙 (来たる9月30日) だけである。オール沖縄を代表して、(翁長知事の遺志を継ぐ) 玉城デニー氏をぜひ当選させよう!