http://www.asahi.com/health/ikiru/TKY201012090188.html
半年ほど前、皮膚にできる茶あざやほくろの延長線として、NF1由来の瀰漫性腫瘍(こぶ状のPlexiform)の一例が紹介された。残念ながら、その扱いは、かなり表層的(皮膚科的)で、この稀少難病への深い突込みが足りない。まず。その病因の分子的レベルの理解(説明)が乏しい。従って、その治療薬への考察が全くない。腫瘍は一時的に外科手術で除かれても、遺伝的病因(NF遺伝子変異)が依然残っているので、あとからいくらでも、同様な腫瘍が発生し、一生“いたちごっこ”の繰り返しを続けざるをえない。
さらに、神経線維腫症(NF)とは、この記事で取り上げているように,皮膚のあざ(カフェオレ班)やおでき様、あるいはこぶ状の腫瘍ばかりではなく、脊髄神経や脳内に腫瘍をもたらし、視神経、聴神経、言語(学習)中枢、運動神経などを圧迫することによって、幼児から晩年まで、これらの諸機能を麻痺し続ける。だから、その9割が良性腫瘍であるにもかかわらず、患者のQOLをひどく低下させる(単なる美容や整形、容姿の問題ではない!)。しかも脳外科手術は、しばしば(脳の重要な機能を損なう)深刻な後遺症を残す。
そればかりではない。この遺伝性稀少難病が感染すると誤解(勘違い)している人々が多い日本社会では、アジア・アフリカの後進諸国と同様、未だにNF患者たちを差別扱いする傾向が根強く残っている。従って、NF患者たちは、二重に苦しんでいる。
フランスの文豪ビクトル・ユーゴーの名作“ノートルダムのせむし男”の主人公は、文学史上初めて紹介された重症なNF1患者の一例であるが、今日の日本のNF1患者の現状は、せむし男 ”カジモド“ が中世時代のパリで受けた苦しみ(迫害)と、さほど違わない。
さらに、癌患者と違って、NF患者の数は、3千人に一人の割合だから、その治療薬の開発もひどく遅れている。NF腫瘍の増殖には、発がん性のキナーゼ(蛋白リン酸化酵素)PAKが必須である。今のところ、(PAKを遮断する)プロポリスと呼ばれるミツバチが作る漢方薬(健康食品)が市販(通販)されている唯一の特効薬である。従って、日本政府(厚生労働省や文部科学省)や日本のNF専門家たちに、より有効なNF特効薬(PAK遮断剤)の開発研究への努力を、緊急かつ切にお願いしたい。
最後に付け加えたい大事な点がある。NFの発生頻度は3千分の一の確率で起こる。つまり、NF患者は、残りの2999人の身代わりになって、この稀少難病に一生苦しんでいる。だから、我々健康人(幸いNFを逃れた人々)は、(NFという“貧乏くじ”を引いてくれた)NF患者たちに感謝しなければならない。だから、NF患者を率先して、支援しなければならない倫理的責務をになっているという自覚を常に持つべきだろう。不朽の名作“ノートルダムのせむし男”をそう読むべきなのだ。
2011年7月30日土曜日
2011年7月24日日曜日
脳と免疫の不思議な関係
吉田誠一著“脳腫瘍への挑戦”(2008年)を最近一読した。 40ページそこそこの本だから、朝の散歩[30分]をしながら、読み終えることができる。脳腫瘍患者向けに書かれた内容なので、おおざっぱな知識は得られるが、分子レベルで、それぞれの脳腫瘍が一体どのようなメカニズムで発生するかについては、ほとんど触れられていない。著者は脳外科出身だが、免疫療法にも関心があるようだ。
面白いと思ったのは、脳と免疫との関係を物語る動物[ラット]実験である。動物に砂糖水を飲ませると喜ぶが、抗癌剤も同時に注射すると、砂糖水が嫌いになる動物ができる。これは“パブロフの条件反射”という現象によるものだと理解する。
さて、抗癌剤だけを注射した動物は、免疫力が低下するため、肺炎で死んでしまう。ところが、上述の(条件反射で砂糖水が嫌いになった)動物は、砂糖水だけを飲ませ続けても死んでしまうそうだ。言い換えれば、この哀れな動物は、砂糖水を(免疫能を低下させる)抗癌剤と勘違いして、肺炎で死ぬ。
逆に,免疫力を高めるプロポリスのようなものと砂糖水を同時に飲ませると、脳腫瘍患者は条件反射の結果、砂糖水だけでも免疫能を高め、いわゆる“プラシーボ”効果で、癌を治療しうる可能性が示唆される。安上がりだから、一度実験してみる価値があると思う。我々の臨床実験から、プロポリスだけで、癌や脳腫瘍は治療しうる。砂糖水だけで治療できれば、もちろん“革命的”である。。。
養蜂家は、癌にかかりにくい。その主因は、抗癌性のプロポリスのせいらしいが、
もしかしたら、蜂蜜も一助している可能性がある。養蜂家は常に、プロポリスと蜂蜜に一生触れ合っている。もちろん、蜂蜜自身(8割以上が果糖とグルコース)には抗癌性はないが、プロポリスと蜂蜜に同時に触れることにやって、例の条件反射が起こり、甘い蜂蜜だけをなめているときにも、常に免疫反応が高められているのかもしれない。
面白いと思ったのは、脳と免疫との関係を物語る動物[ラット]実験である。動物に砂糖水を飲ませると喜ぶが、抗癌剤も同時に注射すると、砂糖水が嫌いになる動物ができる。これは“パブロフの条件反射”という現象によるものだと理解する。
さて、抗癌剤だけを注射した動物は、免疫力が低下するため、肺炎で死んでしまう。ところが、上述の(条件反射で砂糖水が嫌いになった)動物は、砂糖水だけを飲ませ続けても死んでしまうそうだ。言い換えれば、この哀れな動物は、砂糖水を(免疫能を低下させる)抗癌剤と勘違いして、肺炎で死ぬ。
逆に,免疫力を高めるプロポリスのようなものと砂糖水を同時に飲ませると、脳腫瘍患者は条件反射の結果、砂糖水だけでも免疫能を高め、いわゆる“プラシーボ”効果で、癌を治療しうる可能性が示唆される。安上がりだから、一度実験してみる価値があると思う。我々の臨床実験から、プロポリスだけで、癌や脳腫瘍は治療しうる。砂糖水だけで治療できれば、もちろん“革命的”である。。。
養蜂家は、癌にかかりにくい。その主因は、抗癌性のプロポリスのせいらしいが、
もしかしたら、蜂蜜も一助している可能性がある。養蜂家は常に、プロポリスと蜂蜜に一生触れ合っている。もちろん、蜂蜜自身(8割以上が果糖とグルコース)には抗癌性はないが、プロポリスと蜂蜜に同時に触れることにやって、例の条件反射が起こり、甘い蜂蜜だけをなめているときにも、常に免疫反応が高められているのかもしれない。
2011年7月19日火曜日
PAK1 and ILK Form a Vicious Oncogenic Cycle.
Both PAK1 and ILK are oncogenic kinases, and anti-PAK1 and anti-ILK drugs share a very unique property in common, inhibiting the growth of cancers selectively without affecting normal cell growth. These findings suggest the possibility that these two kinases are closely linked.
Around 2007 Rakesh Kumar`s group at MD Anderson Cancer Center in Texas found the first link. PAK1 directly phosphorylates and activates ILK (1). In 2011 Dai Chung`s group at Vanderbilt University revealed another link. ILK down-regulates the tumor suppressive phosphatase PTEN, thereby activating both AKT and PAK1 (2).
In other words PAK1 and ILK form a vicious oncogenic cycle, just like PAK1 and estrogen receptor (ER). Consequently, ILK and ER would also form a third vicious oncogenic cycle via PAK1.
References:
1. Acconcia, F. et al. Phosphorylation-dependent regulation of nuclear localization and functions of integrin-linked kinase. Proc Natl Acad Sci U S A. 2007 ;104:6782-7.
2. Taylor, C. et al. Integrin-linked kinase regulates phosphatase and tensin homologue activity to promote tumorigenesis in neuroblastoma cells. Surgery. 2011 , in press.
Around 2007 Rakesh Kumar`s group at MD Anderson Cancer Center in Texas found the first link. PAK1 directly phosphorylates and activates ILK (1). In 2011 Dai Chung`s group at Vanderbilt University revealed another link. ILK down-regulates the tumor suppressive phosphatase PTEN, thereby activating both AKT and PAK1 (2).
In other words PAK1 and ILK form a vicious oncogenic cycle, just like PAK1 and estrogen receptor (ER). Consequently, ILK and ER would also form a third vicious oncogenic cycle via PAK1.
References:
1. Acconcia, F. et al. Phosphorylation-dependent regulation of nuclear localization and functions of integrin-linked kinase. Proc Natl Acad Sci U S A. 2007 ;104:6782-7.
2. Taylor, C. et al. Integrin-linked kinase regulates phosphatase and tensin homologue activity to promote tumorigenesis in neuroblastoma cells. Surgery. 2011 , in press.
2011年7月14日木曜日
脱原発: 日独伊の“歴史的決断”もう一度
第二次世界大戦で、イタリアがまず降伏した。次にドイツも降伏した。最後まで戦っていた日本も、(広島長崎への)原爆投下の直後、ついに降伏した。以後敗戦国日独伊は、戦争に全く関与せず、自国の経済の復興に専念した。
さて、それから60年余後、日独伊はもう一つの歴史的決断に迫られている。チェルノブルイ原発事故の直後、イタリア国民はいち早く、脱原発を決意した。福島原発の事故直後、ドイツ政府も 脱原発を決定した。さて、残る日本は一体何時、脱原発に踏み切ることができるだろうか?
市民運動から誕生した管首相は、最後の切り札として、脱原発を目指して、目下粘り強い闘いを進めている。(歴代首相の中で)彼にしかできない決断だ。先見の明を持って、(市民の先頭になって)管首相がした歴史的決断を、我々市民全体で力強く応援しようではないか。
ファッシズムと同様、原発(原子力)は我々の手に負えない“化け物”だからだ。
さて、それから60年余後、日独伊はもう一つの歴史的決断に迫られている。チェルノブルイ原発事故の直後、イタリア国民はいち早く、脱原発を決意した。福島原発の事故直後、ドイツ政府も 脱原発を決定した。さて、残る日本は一体何時、脱原発に踏み切ることができるだろうか?
市民運動から誕生した管首相は、最後の切り札として、脱原発を目指して、目下粘り強い闘いを進めている。(歴代首相の中で)彼にしかできない決断だ。先見の明を持って、(市民の先頭になって)管首相がした歴史的決断を、我々市民全体で力強く応援しようではないか。
ファッシズムと同様、原発(原子力)は我々の手に負えない“化け物”だからだ。
2011年6月12日日曜日
IT時代の公立図書館の在り方
21世紀に突入して、学術上あるいは社会一般的な最新情報の大部分(大半あるいは多くの部分)が、雑誌、新聞、書籍などの印刷物という形ではなく、インターネット(IT)情報として収録されるようになって,公立図書館の在り方に大きな変化や抜本的な改革が必要になりつつある。私自身は欧米や豪州で医科学研究、特に新しい (従来の“単なる細胞毒”に代わるべき、副作用のない) 制がん剤の開発を目指す研究に40年近く従事したのち、研究所からリタイアして、(研究所や大学付属ではなく)自宅近辺にある公立図書館を利用しながら、いわゆる“生涯研究”を始めて2,3年が経過している。
学術研究に関して言えば、過去10年近く、研究所や大学の図書館に収められている科学や医学関係の雑誌や書籍は、ほとんど読む必要がなくなった。なぜなら、最新の情報は全て、インターネットで迅速かつ“しらみつぶし”に検索できるからである。言い換えれば、最先端の研究をしている者にとって、(印刷物しか保管されていない従来型の) 図書館はその存在価値をほとんど失いつつあった。科学技術の分野はすこぶる極端かもしれないが、文科系の分野でも、大なり小なりこのような傾向が誕生しつつあると、私は想像する。
IT時代の公立図書館には今後、一体何が最も必要だろうか? 私の個人的見解では、まずインターネットに収録されているあらゆる(できるだけ多くの)情報を自由自在に検索できるコンピューター(パソコン)の端末(ターミナル)と、それを検索できるインターネット接続を、(時間を区切って)無料、あるいは安価に(利用者全てに)開放することであると思う。
ここで、東京の実家近くにある大田区立の図書館と、(私が20年以上永住している)豪州メルボルンにある州立あるいは市立図書館の現状を、参考までに比較してみよう。豪州では、蔵書の書庫や閲覧室のほかに、コンピューター端末が10-20台並んでいる部屋がある。これらの端末で、(予約後、自分の順番がきたら)30-60分間無料で、インターネット検索が自由にできる。例えば、“PubMed” (米国NIH医学図書館発の医療文献データベース)を介して、過去20-30年にわたる医学や生物学関係の発表論文の内容がほとんど全部検索できる。
しかしながら、大田区立の図書館ではどこでも、豊かな新旧の一般蔵書や閲覧室はあるが、不幸にして、コンピューターを利用した、このような科学論文(あるいは文系の論文)の検索が全くできないのが現状である(ちなみに、最新の医学関係の海外雑誌の類などは一冊も、図書館内には見かけない!)。もちろん、都心にある日比谷図書館(最近、何と都立から千代田区立に移管!)で一体コンピューターによる海外論文の検索が可能なのかどうかは、私には知るよしもないが、赤坂にある国立国会図書館では、どうやらこの種のインターネット(少なくとも“PubMed”)検索が可能のようである。 最寄りの一般地域住民に対して、最新のインターネット情報を積極的に開放しようという姿勢(努力)が、少なくとも大田区立の図書館に欠けているのは、誠に残念至極である。
従って、自分でパソコンを購入し、少なくとも月額4000円近い使用料を払って、ドコモやソフトバンクなどとインターネット接続の契約をしなければ、このようなインターネット情報には浴せない。我々“貧乏人”(リタイアして、無収入の高齢者たち)にとっては、日本の現状ははなはだ厳しい! そういう意味で、(日本の都会と違って)欧米や豪州の都会はインテリの(学習欲のある)貧乏人たちにとっては、“極楽”であるといえよう。
学術研究に関して言えば、過去10年近く、研究所や大学の図書館に収められている科学や医学関係の雑誌や書籍は、ほとんど読む必要がなくなった。なぜなら、最新の情報は全て、インターネットで迅速かつ“しらみつぶし”に検索できるからである。言い換えれば、最先端の研究をしている者にとって、(印刷物しか保管されていない従来型の) 図書館はその存在価値をほとんど失いつつあった。科学技術の分野はすこぶる極端かもしれないが、文科系の分野でも、大なり小なりこのような傾向が誕生しつつあると、私は想像する。
IT時代の公立図書館には今後、一体何が最も必要だろうか? 私の個人的見解では、まずインターネットに収録されているあらゆる(できるだけ多くの)情報を自由自在に検索できるコンピューター(パソコン)の端末(ターミナル)と、それを検索できるインターネット接続を、(時間を区切って)無料、あるいは安価に(利用者全てに)開放することであると思う。
ここで、東京の実家近くにある大田区立の図書館と、(私が20年以上永住している)豪州メルボルンにある州立あるいは市立図書館の現状を、参考までに比較してみよう。豪州では、蔵書の書庫や閲覧室のほかに、コンピューター端末が10-20台並んでいる部屋がある。これらの端末で、(予約後、自分の順番がきたら)30-60分間無料で、インターネット検索が自由にできる。例えば、“PubMed” (米国NIH医学図書館発の医療文献データベース)を介して、過去20-30年にわたる医学や生物学関係の発表論文の内容がほとんど全部検索できる。
しかしながら、大田区立の図書館ではどこでも、豊かな新旧の一般蔵書や閲覧室はあるが、不幸にして、コンピューターを利用した、このような科学論文(あるいは文系の論文)の検索が全くできないのが現状である(ちなみに、最新の医学関係の海外雑誌の類などは一冊も、図書館内には見かけない!)。もちろん、都心にある日比谷図書館(最近、何と都立から千代田区立に移管!)で一体コンピューターによる海外論文の検索が可能なのかどうかは、私には知るよしもないが、赤坂にある国立国会図書館では、どうやらこの種のインターネット(少なくとも“PubMed”)検索が可能のようである。 最寄りの一般地域住民に対して、最新のインターネット情報を積極的に開放しようという姿勢(努力)が、少なくとも大田区立の図書館に欠けているのは、誠に残念至極である。
従って、自分でパソコンを購入し、少なくとも月額4000円近い使用料を払って、ドコモやソフトバンクなどとインターネット接続の契約をしなければ、このようなインターネット情報には浴せない。我々“貧乏人”(リタイアして、無収入の高齢者たち)にとっては、日本の現状ははなはだ厳しい! そういう意味で、(日本の都会と違って)欧米や豪州の都会はインテリの(学習欲のある)貧乏人たちにとっては、“極楽”であるといえよう。
2011年4月23日土曜日
"Crime Stopper"ー「Radex 1503」詐欺:
GMカウンターを悪用する振込詐欺にご用心!
インドネシアでは目下、日本人を主に狙った悪どい「振込詐欺」が横行している。
手口は今人気の (価格が10万円近くに暴騰している)ロシア製携帯GMカウンター
(モデル1503/1706)を10台まとめて買うと、なんと一台240ドル(日本円で、約
2万円)で売りますという (甘い)インターネット広告で、客を騙し、客からの
20ー40万円の振り込みを、仮設の銀行口座から受け取ると、ドロンと姿を消す
詐欺師である。(返金請求ができる) カードによる支払いは受け付けない!
目下 「Shen Li Shop」や 「Hup Seng Trading」 というインターネット店名
(住所: ジャワ島の東端スラバヤ市内! 詳しくはコメントを参照せよ) を使って、詐欺を働いている。
口座名 (店長と称する名前) や口座番号は、(警察の手から逃れるために)
その都度変えているようだが、いつもスマトラ島にある同じ銀行、支店を利用している。
下記にその銀行の支店の住所を示す。 店のマネジャーの名前も、リタとかジェーンとか
コロコロ変名している。
Account Name : AYU DIDAYATI (一例)
Account Number : 0217326358 (一例)
Bank Name : BNI (Bank Negara Indonesia)
Branch : Cabang Pematang Siantar
City & State : Pematang Siantar, Sumatera Utara
Swift code : B N I N I D J A
BIC code : B N I N I D J A P M S
この詐欺師は、英作文能力に乏しく、メール中に「Hear you as soon」
という変てこな英文が必ず出てくる。 これが「星」(犯人) の指紋的エラー。。。
目下 「BNI」銀行に、この詐欺口座の凍結を、更にインドネシア「Police」に詐欺犯人
の逮捕を依頼中。
「知恵袋」欄に掲載されている被害者の一例を、下記に紹介する。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1358534023
最近「BNI」銀行が(上記の)口座を凍結したため、詐欺犯人(Steve Wang)は、最寄りの別の銀行
「BRI」に新しい詐欺口座を開いた! 次の犯罪を未然に防ぐため、詳細を下記する。
Account name: Gomgom Parulian Hutabarat
Account number: 335201026840539
Bank name: BRI (Bank Rakyat Indonesia)
Branch: Cabang Pematang Siantar
City & State: Pematang Siantar, Sumatera Utara
Swift code : B R I N I D J A
BIC code : B R I N I D J A 113
「GM」振込詐欺の被害者たちが団結して、「エミール探偵団」を組織して、
互いに情報を交換し合い、この詐欺師 (多分、複数) の特定/逮捕をめざして、
ぜひ頑張りましょう! 被害者は下記にぜひメール下さい! 皆んで頭を絞り、犯人を
何とか追い詰める作戦を練りましょう! maruta19420@mac.com
なお、(一台当たり2万円くらいで) 発売されるという噂のあったフランスの会社「ナノセンス」
製の携帯GMカウンター「Radex 1503」は、実際には一台当たり7万円で、7月中旬
から発送の予定らしい。詳しくは、下記のネット欄を参照せよ:
http://nanosense.info/howtopurchase.html
手口は今人気の (価格が10万円近くに暴騰している)ロシア製携帯GMカウンター
(モデル1503/1706)を10台まとめて買うと、なんと一台240ドル(日本円で、約
2万円)で売りますという (甘い)インターネット広告で、客を騙し、客からの
20ー40万円の振り込みを、仮設の銀行口座から受け取ると、ドロンと姿を消す
詐欺師である。(返金請求ができる) カードによる支払いは受け付けない!
目下 「Shen Li Shop」や 「Hup Seng Trading」 というインターネット店名
(住所: ジャワ島の東端スラバヤ市内! 詳しくはコメントを参照せよ) を使って、詐欺を働いている。
口座名 (店長と称する名前) や口座番号は、(警察の手から逃れるために)
その都度変えているようだが、いつもスマトラ島にある同じ銀行、支店を利用している。
下記にその銀行の支店の住所を示す。 店のマネジャーの名前も、リタとかジェーンとか
コロコロ変名している。
Account Name : AYU DIDAYATI (一例)
Account Number : 0217326358 (一例)
Bank Name : BNI (Bank Negara Indonesia)
Branch : Cabang Pematang Siantar
City & State : Pematang Siantar, Sumatera Utara
Swift code : B N I N I D J A
BIC code : B N I N I D J A P M S
この詐欺師は、英作文能力に乏しく、メール中に「Hear you as soon」
という変てこな英文が必ず出てくる。 これが「星」(犯人) の指紋的エラー。。。
目下 「BNI」銀行に、この詐欺口座の凍結を、更にインドネシア「Police」に詐欺犯人
の逮捕を依頼中。
「知恵袋」欄に掲載されている被害者の一例を、下記に紹介する。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1358534023
最近「BNI」銀行が(上記の)口座を凍結したため、詐欺犯人(Steve Wang)は、最寄りの別の銀行
「BRI」に新しい詐欺口座を開いた! 次の犯罪を未然に防ぐため、詳細を下記する。
Account name: Gomgom Parulian Hutabarat
Account number: 335201026840539
Bank name: BRI (Bank Rakyat Indonesia)
Branch: Cabang Pematang Siantar
City & State: Pematang Siantar, Sumatera Utara
Swift code : B R I N I D J A
BIC code : B R I N I D J A 113
「GM」振込詐欺の被害者たちが団結して、「エミール探偵団」を組織して、
互いに情報を交換し合い、この詐欺師 (多分、複数) の特定/逮捕をめざして、
ぜひ頑張りましょう! 被害者は下記にぜひメール下さい! 皆んで頭を絞り、犯人を
何とか追い詰める作戦を練りましょう! maruta19420@mac.com
なお、(一台当たり2万円くらいで) 発売されるという噂のあったフランスの会社「ナノセンス」
製の携帯GMカウンター「Radex 1503」は、実際には一台当たり7万円で、7月中旬
から発送の予定らしい。詳しくは、下記のネット欄を参照せよ:
http://nanosense.info/howtopurchase.html
2011年4月12日火曜日
ARC (artepillin C) in Propolis:
not only "Anti-cancer", but also "Anti-diabetic"
Brazilian green propolis extract (GPE) contains the anti-cancer ingredient
"ARC" (artepillin C) which we found a few years ago selectively blocks the
oncogenic kinase "PAK1", without affecting another oncogenic kinase AKT.
GPE has been used for the therapy of PAK1-dependent solid tumors which represent
more than 70% of all human cancers, since its anti-cancer property was found
two decades ago. Interestingly, however, GPE was often used for the therapy
of insulin-resistant diabetes (type 2) as well, although the anti-diabetic
ingredient in GPE has not been identified until recently.
This year Je-Tae Woo's group at Chubu University in Japan found that ARC
is a ligand for the nuclear receptor "PPAR gamma" which boosts the cellular
glucose uptake from blood stream by up-regulating the glucose transporter
"GLUT-4" (1).
Just like ARC, CAPE (caffeic acid phenethyl ester), the major anti-cancer
ingredient in NZ propolis such as "Bio 30" not only blocks selectively PAK1,
but also activates a tumor suppressive kinase called "AMPK". AMPK then activates
GLUT-4, boosting the cellular glucose uptake. Thus, CAPE-based propolis
is also useful for not only for cancer therapy, but also for the treatment
of diabetes (type 2).
Interestingly, another natural compound called "emodin" also shares both
anti-cancer and anti-diabetic properties with ARC and CAPE. This anthroquinone
derivative blocks PAK1, suppressing the growth of cancers, and activates
both AMPK and PPAR gamma, boosting the cellular glucose uptake. Thus, in
principle, emodin-rich Chinese herb called "Da Huang" (big yellow) root
extract would be useful for both cancer and diabetes therapies. Amazingly,
at least a dozen other natural compounds such as curcumin, resveratrol,
apigenin, berberine, capsaicin/capsiate, and salidroside are known to share
the same anti-cancer/anti-diabetic property with ARC, CAPE and emodin, both
blocking PAK1 and activating GLUT-4.
References:
1. Choi SS, Cha BY, Iida K, Lee YS, et al. Artepillin C, as a PPARgamma
ligand, enhances adipocyte differentiation and glucose uptake in 3T3-L1
cells. Biochem Pharmacol. 2011; 81: 925-33.
"ARC" (artepillin C) which we found a few years ago selectively blocks the
oncogenic kinase "PAK1", without affecting another oncogenic kinase AKT.
GPE has been used for the therapy of PAK1-dependent solid tumors which represent
more than 70% of all human cancers, since its anti-cancer property was found
two decades ago. Interestingly, however, GPE was often used for the therapy
of insulin-resistant diabetes (type 2) as well, although the anti-diabetic
ingredient in GPE has not been identified until recently.
This year Je-Tae Woo's group at Chubu University in Japan found that ARC
is a ligand for the nuclear receptor "PPAR gamma" which boosts the cellular
glucose uptake from blood stream by up-regulating the glucose transporter
"GLUT-4" (1).
Just like ARC, CAPE (caffeic acid phenethyl ester), the major anti-cancer
ingredient in NZ propolis such as "Bio 30" not only blocks selectively PAK1,
but also activates a tumor suppressive kinase called "AMPK". AMPK then activates
GLUT-4, boosting the cellular glucose uptake. Thus, CAPE-based propolis
is also useful for not only for cancer therapy, but also for the treatment
of diabetes (type 2).
Interestingly, another natural compound called "emodin" also shares both
anti-cancer and anti-diabetic properties with ARC and CAPE. This anthroquinone
derivative blocks PAK1, suppressing the growth of cancers, and activates
both AMPK and PPAR gamma, boosting the cellular glucose uptake. Thus, in
principle, emodin-rich Chinese herb called "Da Huang" (big yellow) root
extract would be useful for both cancer and diabetes therapies. Amazingly,
at least a dozen other natural compounds such as curcumin, resveratrol,
apigenin, berberine, capsaicin/capsiate, and salidroside are known to share
the same anti-cancer/anti-diabetic property with ARC, CAPE and emodin, both
blocking PAK1 and activating GLUT-4.
References:
1. Choi SS, Cha BY, Iida K, Lee YS, et al. Artepillin C, as a PPARgamma
ligand, enhances adipocyte differentiation and glucose uptake in 3T3-L1
cells. Biochem Pharmacol. 2011; 81: 925-33.
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