人々の “健康促進” のために!

人々の “健康促進” のために!
2015年春、沖縄の琉球大学キャンパス内 (産学共同研究棟) に立ち上げた “PAK研究センター” の発足メンバー(左から4人目が、所長の多和田真吉名誉教授)
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2013年11月7日木曜日

直訴: 山本太郎の袋叩きは止めよう!

「脱原発」を唱えて、(東京区から当選した)無所属の参院議員、山本太郎が
最近、(円遊会で)天皇に手紙を直に手渡しとして、国会で総スカンを受けてい
る。 私は海外に40年以上、豪州に25年以上永住しているから、山本太郎と
いう議員の人間性について、詳しくは知らない。 しかし、私が彼のような立場に
あったら、きっと天皇に直訴(直接、手紙を手渡)しただろう。日本の政党(与党で
も野党でも)に属する政治家連中に何を訴えても、真面目に受け取ってくれない
からだ。 いわゆる「政治評論家」連中にしても同様だ! 

天皇は今や「神聖な存在」ではなく、生身の人間なのだ。しかも(平成天皇は、
昭和天皇と違って)民衆の苦しみを受け止める心を明らかに持っている。 私も
その昔、天皇家に手紙を出したことがある。宮内庁で全部押収(闇に伏)されたが。

従って、本人が円遊会に招待された(絶好の)機会に直接、書簡を手渡す以外に
方法がないのだ。今回の場合も、手紙は結局、宮内庁の役人に押収されたが、
直訴という事実だけは少なくとも社会に報道された! 私から観れば、山本太郎に
議員辞職を迫る(袋叩きをしている)与野党の議員連中こそ、「税金のタダ食い」
をしている輩だ!

少数派に対する受け皿が全くなくなると、どういう事件が発生するか、賢明な人
なら容易に想像できるだろう。 昔なら(大塩平八郎などによる)一揆が起こる。
今なら首相官邸爆破、国会爆破などのテロが各地で続発する。 中国ウイグル
地区 (山西省) の住民による北京広場での自爆テロなどが、その典型的な例である


自分たちの怠慢で人災を起こした「東電」が、自身の尻拭いを国民の血税に全部頼
り、自社はヌクヌクと利益を上げている。 これほど「不敬」なパーフォーマンス
がどうして許されるだろうか?   怒りの余り、東電の本社を爆破する人々がそのうち
出てくるかもしれない。。。 1949年の米国映画「Fountainhead」(ゲーリー・クーパー主演) の
有名な爆破シーンが目に浮かぶ。

山本太郎を批判する前に、自分が少数派に属する人々からの切実な訴えの受け皿に
なる努力を深思にしているかどうか自問自答してもらいたい! 

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